洗濯支援に感謝状

 9月10日の鬼怒川堤防決壊による常総市の水害において、避難所の一つに指定されていた
石下総合体育館では避難者の衣類を洗濯するボランティアグループが11月末まで支援活動を
行っていました。
ツイッターで募った常総市内外の主婦たちが登録メンバーで、館内に受け渡し場所を設け
スタッフが待機、依頼が入ると電話連絡し取りに来てもらう。預かった衣類を自宅で洗って
戻すというサービスで避難者からたいへん感謝されていました。
この記事は10月24日付の茨城新聞に掲載され、当組合の理事会の席で紹介され、ぜひ
協力したいとの意見がでましたが、活動自体終了していたため、ボランティアグループに
敬意を表し感謝状と洗剤を贈ることになりました。
12月27日に森本理事長と卜部専務理事が代表者の自宅に伺い、感謝の意を伝えました。

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